葬儀・お悔やみ・弔事の手紙の文例・書き方・マナー (雛形・様式・文例・書式・テンプレート・フォーマット )
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< ご遺族に対するお悔やみの言葉 >
(1) ○○さまが亡くなられたと聞き、急いで駆けつけてまいりました。こんな悲しいことはありません。お察しいたします。


(2) この度は思いがけないお知らせをいただきました。ご家族の皆さまは、さぞかしご無念のことでございましょう。お察し申し上げます。私に出来ますことがありましたら何でもお手伝いいたしますので、何なりとお申しつけ下さい。 


(3) この度は誠にご愁傷さまでございます。○○さまには、これからも長生きしていただきたかったのに、残念でなりません。ご家族の皆さまには、さぞお力落としのことでございましよう。心からお悔やみ申しあげます。




 葬儀・お悔やみ・弔事のマナー


葬儀・お悔やみ・弔事の手紙・マナーの目次   総合目次

 「葬儀・お悔やみ・弔事の手紙の文例・書き方・マナー」は、死亡通知・法要の通知・香典返し・七七日忌の通知・一周忌法要の通知・お悔やみ状等の文例・書式・テンプレート・フォーマットなどの書き方や、葬儀・通夜・法要・告別式のマナーをご提供いたします。

◆お悔やみのマナー
弔問の際は、言葉少なに挨拶する
遺族と初対面のときは、自己紹介をしてから、控え目にお悔やみを述べるー
事故死の場合には、死因や事故の様子などをたずねないの
子供を亡くした遺族に対して、同じ年ごろの子供を連れて弔問にいく場合は配慮が必要

◆香典を出すときの言葉
この度はご愁傷さまでございます。仏さまへの供養としてどうかご霊前へお供え下さい。
形ばかりでございますが、どうぞご霊前にお供え下さい。
故人を偲び、御花料をお納めください。(キリスト教の場合)

◆通夜を退席するときの言葉
今晩はこれで失礼させていただきます。
今晩はこれでおいとまさせていただきます。どうかお疲れになりませんように。
明日のご葬儀に参列させていただきますので、このへんで失礼させていただきます。

◆弔問客への応対の言葉
お忙しいところ、お越しいただき、ありがとうございます。生前は、たいへんお世話になりました。本日○○時に、静かに息をひきとりました。たいへん安らかな最後でございました。

◆香典をいただいたときのお礼の言葉
ごていねいにどうもありがとうございます。霊前に供えさせていただきます。

◆僧侶への挨拶の言葉
お忙しい中、早速ご足労願いまして誠にありがとうございます。○○(故人)もさぞ安心することと存じます。なお、私共は何分不慣れですので、色々ご指導いただきますようお願いいたします。

◆寺院に費用を尋ねるときの言葉
)恐れ入りますが、お布施の準備の都合もございますので、いかほどご用意したらよろしいかをお聞かせ願えればと存じます。





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