葬儀・お悔やみ・弔事の手紙の文例・書き方・マナー (雛形・様式・文例・書式・テンプレート・フォーマット )
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<手紙 「 喪中はがき(年賀欠礼の挨拶状) 」 の文例>
この夏、○○が逝去いたしましたので、年末年始のごあいさつは、失礼させていただきます。本年はひとかたならぬご厚情に預り、厚くお礼申し上げます。明年も変わらぬご交誼のほどお願い申し上げます。寒さ厳しきおりから、どうぞご自愛ください。



 手紙 「 喪中はがき(年賀欠礼の挨拶状) 」の書き方

このページは、手紙「 喪中はがき(年賀欠礼の挨拶状) 」の書き方を提供しています。

葬儀・お悔やみ・弔事の手紙の例文一覧はこちらへ   手紙文例一覧

 「葬儀・お悔やみ・弔事の手紙の文例・書き方・マナー」は、死亡通知・法要の通知・香典返し・七七日忌の通知・一周忌法要の通知・お悔やみ状等の文例・書式・テンプレート・フォーマットなどの書き方や、葬儀・通夜・法要・告別式のマナーをご提供いたします。

◆お悔やみ状・死亡通知は薄い墨で文字を書く
 「悲しみで涙が流れ、その涙が硯(すずり)に流れ、墨が薄まる。」という意味で、薄い墨で文字を書くのがマナーです。

◆お悔やみ状を書く上でのポイント
お悔やみ状は、弔問に行くことが出来ない場合には、死去を知ったらすぐに送りましょう。
葬儀の後に死去を知った場合にも、お悔やみ状をすぐに送りましょう。
お悔やみ状には、頭語、前文、結語は使わずに書きましょう。
お悔やみ状には、ご遺族を慰める文章を書きましょう。
お悔やみ状をハガキで書くのはマナー違反です。白い便箋に薄い墨で書きましょう。
二重の封筒は、悲しみが重なるという意味にとられるため、マナー違反です。封筒は必ず一重のものを使用しましょう。
不幸の繰り返しを連想させるような表現(「重ね重ね」等)や「追って」等といった表現は避けましょう。

◆死亡通知を書く上でのポイント
死亡通知は、句読点を省略します。同様に、弔問の礼状も句読点は省略します。
死亡通知は、形式を重んじ、「誰が亡くなったのか」・「葬儀はいつか」・「告別式はいつか」といった内容にとどめ、死亡原因には触れません。
死亡通知は、薄い墨で文字を書きます。

◆香典返しを書く上でのポイント
香典返しは、死亡通知・お悔やみ状と異なり、頭語、前文、結語を用います。




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