葬儀・お悔やみ・弔事の手紙の文例・書き方・マナー (雛形・様式・文例・書式・テンプレート・フォーマット )
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<手紙 「 死亡通知(3) 」 の文例>
 弊社取締役会長甲野太郎儀 急性心不全のため○○月○○日午前○○時○○分急逝いたしました
 ここに生前のご厚情を深謝し 謹んでお知らせ申し上げます
 なお 密葬の儀は○○月○○日近親者のみにて相済ませました
 追って 本葬告別式は、社葬をもって下記の通り執り行います



 
告別式
○○月○○日(○) ○○時〜○○時
場 所
○○会館  ○○市○○町○○
 なお まことに勝手ながら ご供花ご供物の儀は固くご辞退申し上げます

  平成○○年○○月○○日

                             ○○市○○町○○1−2−3
                             株式会社甲野
                                葬儀委員長 乙川次郎
                                取締役社長

                                喪主     甲野一郎
                                親族代表  丙山三吉



 手紙 「 死亡通知(3) 」の書き方

このページは、手紙「 死亡通知(3) 」の書き方を提供しています。

葬儀・お悔やみ・弔事の手紙の例文一覧はこちらへ   手紙文例一覧

 「葬儀・お悔やみ・弔事の手紙の文例・書き方・マナー」は、死亡通知・法要の通知・香典返し・七七日忌の通知・一周忌法要の通知・お悔やみ状等の文例・書式・テンプレート・フォーマットなどの書き方や、葬儀・通夜・法要・告別式のマナーをご提供いたします。

◆お悔やみ状・死亡通知は薄い墨で文字を書く
 「悲しみで涙が流れ、その涙が硯(すずり)に流れ、墨が薄まる。」という意味で、薄い墨で文字を書くのがマナーです。

◆お悔やみ状を書く上でのポイント
お悔やみ状は、弔問に行くことが出来ない場合には、死去を知ったらすぐに送りましょう。
葬儀の後に死去を知った場合にも、お悔やみ状をすぐに送りましょう。
お悔やみ状には、頭語、前文、結語は使わずに書きましょう。
お悔やみ状には、ご遺族を慰める文章を書きましょう。
お悔やみ状をハガキで書くのはマナー違反です。白い便箋に薄い墨で書きましょう。
二重の封筒は、悲しみが重なるという意味にとられるため、マナー違反です。封筒は必ず一重のものを使用しましょう。
不幸の繰り返しを連想させるような表現(「重ね重ね」等)や「追って」等といった表現は避けましょう。

◆死亡通知を書く上でのポイント
死亡通知は、句読点を省略します。同様に、弔問の礼状も句読点は省略します。
死亡通知は、形式を重んじ、「誰が亡くなったのか」・「葬儀はいつか」・「告別式はいつか」といった内容にとどめ、死亡原因には触れません。
死亡通知は、薄い墨で文字を書きます。

◆香典返しを書く上でのポイント
香典返しは、死亡通知・お悔やみ状と異なり、頭語、前文、結語を用います。




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